貸借対照表の左側の借方には資産、右側の貸方には負債と純資産を記載します。資産がどのように調達されたかを、負債と純資産の合計で示します。
資産=負債+純資産なので左右の総額は一致します。右側を負債と利益だけにすると、資本金などを含む純資産全体を表せません。