散布図は二つの量を横軸と縦軸に取り、観測値の組を点で表します。点の分布から、一方が増えると他方も増えるか等を読み取れます。
決定表は条件と処理、特性要因図は原因、パレート図は項目ごとの大きさと累積割合を示します。二変数の関係を調べる用途は散布図です。