監査部門は被監査部門から独立した立場に置く必要があります。図のbは社長直下で各業務部門の外にあり、経理や情報システムの業務を客観的に監査できます。
cは経理部、dは情報システム部の内部なので、自部門の仕事を監査する利害が生じやすくなります。監査の独立性が配置の基準です。