コンカレントエンジニアリングでは、前工程の終了を全て待たずに後工程を進め、関係者が調整しながら並行作業します。各工程が時間的に重なる図を選びます。
仕様、製作図、工程図、製作が少しずつ重なって進むエが該当します。直列の矢印や前工程への戻りを描くだけでは、並行実施を表しません。