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初級シスアド平成20年秋期 問51

問51
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ネットワークシステムのセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • ISDN回線やパケット交換回線では,接続時に通知される相手の加入者番号によって相手確認を行うことができる。これをコールバックと呼ぶ。
  • 回線暗号化装置をDTE (通信制御装置や端末装置など)とDCE (モデムやDSUなど)の間に設置して,伝送区間ごとに暗号化を行う方法では,既設のハードウェアやソフトウェアの一部に変更が必要になる。
  • 閉域接続機能をもつ回線交換網を利用して,回線接続の範囲を特定の利用者グループに限定することは,外部からの不正アクセスの防止に有効である。
  • 無線LANの使用は,ケーブルを介在させないので伝送途中の盗聴防止に有効である。

分類 :

テクノロジ系 » セキュリティ » 情報セキュリティ対策・実装技術

正解 :

ウ

解説 :

この問題の解説は書き直し中です。正解は上に表示しています。

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