ベンダーは要求をどう実現するかを提案するため、必要な人員・役割などの開発実施体制を示します。発注側は実行可能な体制かを評価して選定できます。
現行の問題、新システムの狙い・要件、提案の評価基準は、基本的に発注側が整理して伝える情報です。発注者が望むことと、受注候補が実現方法として提案することを分けます。