ISMSが管理する対象は定めた適用範囲内です。その範囲の情報について、機密性・完全性・可用性を失うリスクを特定するので、aは適用範囲内、bは完全性です。
脆弱性はリスクを生む弱点で、三つの基本特性の一つではありません。範囲外まで無制限に対象とする記述でもないため、組合せはウになります。