内部統制では、業務の流れを明らかにし、責任や承認関係を整理して、適切に実施されたか確認できるようにします。aは業務プロセスの明確化、bはチェック体制の確立です。
IT化だけでは誤った処理を自動化する可能性もあります。また効率向上は効果の一つであり、統制を成り立たせる確認の仕組みそのものではないため、エを選びます。