ITガバナンスはIT利用を経営目的へ合致させるための統治です。企業全体として方針を決め、評価・監視する責任を負うのは経営者です。
システム部門長は具体的なIT管理を担い、監査人は独立した検証をします。実務を委ねても経営者の統治責任までなくなるわけではありません。