操作マニュアルの創作的な文章や図は著作物として保護され得ます。操作方法という事実だけでなく、具体的な表現に着目します。
アルゴリズム、プログラム言語、通信規約そのものは著作権による保護対象とは区別されます。アイデアや規則と、それを表現した文書は別です。