電子証明書は、公開鍵とその持ち主の識別情報の対応を認証局の署名で証明します。受け取った公開鍵が誰のものかを判断するために使います。
秘密鍵は本人が秘密に管理し、証明書で公開するものではありません。暗号アルゴリズムや通信で使う共通鍵自体の正当性を証明する文書でもありません。