A原料から作れるのは60÷10=6個、B原料からは40÷5=8個です。一つの製品には両方必要なので、少ない方の6個が上限です。
6個作るとAは60kgで使い切り、Bは30kgで10kg余ります。原料の合計量ではなく、各原料が制約する個数を比較します。