取扱説明書の創作的な文章や図は著作物となり、その表現は著作権で保護されます。プログラムに付属していても、説明書自体の表現が対象です。
意匠はデザイン、商標は商品等の識別表示、特許は技術的な発明を保護します。説明書で説明されたアイディアと文章の表現を分けて考えます。