必要な応答時間は性能に関する非機能要件です。システム要件定義で目標値と条件を明確にし、設計やテストの基準にします。
プログラミングや詳細設計の段階で初めて決めると全体設計へ影響します。システムテストでは、定めた品質を満たすか確認します。