アドレスは記憶領域の位置を識別する値です。CPUは命令やデータを読む際、この番地を指定して必要な場所へアクセスします。
カウンターは数を保持し、デコーダは符号の解読などを行います。記憶場所そのものの識別名を問うのでアドレスが適切です。