プログラムカウンターは次に取り出して実行する命令のアドレスを保持します。順次進行や分岐に応じてその値を更新します。
プログラム全体の命令数や必要容量を数えるものではありません。データの場所を持つレジスタとは、命令の実行位置を追う役割が違います。