DFDはデータの流れを矢印、処理を丸、保管先をデータストアの記号で表します。イは処理同士と保管先の間をデータが流れる形になっています。
アは作業の依存関係を表すネットワーク、ウは階層構造、エは原因を整理する特性要因図に相当します。処理順だけでなくデータの移動を表す点がDFDの特徴です。