稼働率はMTBF÷(MTBF+MTTR)です。両方を1.5倍にすると、1.5MTBF÷{1.5(MTBF+MTTR)}となります。
分子と分母の1.5が約分されるため、稼働率は変わりません。故障まで長く動くようになっても、修復にも同じ割合で長くかかるので、稼働時間の割合は同じです。