システム要件定義では、利用者の要求を受けて、必要な機能と性能・容量などの能力を決めます。何を満たすシステムを作るかを明確にする段階です。
設計ではその条件をどう実現するか、プログラミングでは実装、テストでは実装結果を検証します。目標となる機能・能力を定義する工程と、実現・確認する工程を区別します。