職務分掌は、誰がどの業務を担当し、どの権限と責任を持つかを明確にすることです。一人へ処理と承認を集中させないなど、統制の基盤になります。
内部監査やモニタリングは実施状況の評価、リスク分析は危険の大きさの把握です。仕事をどう分担するかを定める活動とは役割が違います。