負の相関は、一方の値が大きいほど他方が小さくなる傾向です。横軸の気温が上がるにつれ縦軸の売上が下がる、右下がりの点の並びを選びます。
その図はイです。アは右上がりの正の相関、ウとエには明確な右下がりの傾向が見えません。相関は傾向を示すもので、必ず因果関係があるという意味ではありません。