平成22年春期試験問題 問29

問29 解説へ
note_alt
calculate
業務の流れを,図式的に記述することができるのはどれか。

  • E-R図
  • UML
  • 親和図法
  • ロジックツリー
正解 イ問題へ
ストラテジ系
システム戦略
業務プロセス
解説

UMLのアクティビティ図は、活動の順序、条件分岐、並行して行う処理などを表します。業務の手続きを、開始から終了までの流れとして可視化するワークフローの記述に適しています。

ER図は実体とその関係を整理するデータの図です。親和図法は意見等を近い内容でまとめ、ロジックツリーは要素や原因を階層的に分解するので、実行順序を表すアクティビティ図とは用途が違います。

▲
Pagetop