被監査側は監査の指摘を受け、業務や管理の改善を実施します。実際の業務に責任を負う部門が主体となります。
監査計画・報告書の作成と改善状況の確認は監査側の活動です。監査人が自ら業務改善を実行すると独立性を損ないます。