アライアンスでは複数企業が資金・技術等を持ち寄れるため、一社が負う事業投資の負担とリスクを分担できます。単独投資より損失が集中しにくくなります。
社外との接点が増えるため、情報漏えいや人材流出が自動的に減るとはいえません。連携そのものが不正をなくすわけでもありません。