仮想記憶は主記憶の物理的な容量にそのまま縛られない、論理的なアドレス空間をプログラムへ提供します。必要部分を主記憶へ配置して実行します。
a=主記憶、b=物理的、c=論理的です。実際のメモリ容量が増える技術ではなく、OSがアドレスと保存場所を対応付ける仕組みです。