認証要素は「知っているもの」「持っているもの」「身体的特徴」に分類します。パスワード、認証カード、指紋がそれぞれ知識・所持・生体の例です。
個人情報は氏名なども含む広い概念で、独立した認証要素の種類ではありません。複数要素認証では同じ種類を重ねるだけでなく異なる種類を組み合わせます。